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どんなときも。 - 槇原敬之

僕の背中は自分が 思うより正直かい?

誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ

旅立つ僕の為に ちかったあの夢は

古ぼけた教室の すみにおきざりのまま

あの泥だらけのスニーカーじゃ
追い越せないのは
電車でも時間でもなく
僕かもしれないけど

どんなときもどんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言えるきもち抱きしめてたい
どんなときもどんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること僕は知ってるから

 


もしも他の誰かを 知らずに傷つけても

絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ

“昔は良かったね”と いつも口にしながら

生きて行くのは 本当に嫌だから

消えたいくらい辛い気持ち
抱えていても
鏡の前笑ってみる
まだ平気みたいだよ

どんなときもどんなときも
ビルの間 きゅうくつそうに
落ちて行く夕陽に
焦る気持ち溶かして行こう
そしていつか誰かを愛し
その人を守れる強さを
自分の力に変えて行けるように

どんなときもどんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言えるきもち抱きしめてたい
どんなときもどんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること僕は知ってるから

 

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往年の名曲。

槇原敬之自身が浪人中に作詞作曲したと聞いて、自分へのメッセージともとれるし納得が行く。

日本人の性格的に、というか現代社会では「好きなものは好き」「嫌いなものは嫌い」と言えない人が多いと思う。大方悪い意味で。自分もそうならないように気をつけていたつもりだったがいつしか染まっていた。

 

なんだかもやもやしている時に聴きたい1曲。